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日本山岳会と長岡

深沢町に日本山岳会に多大な貢献をした人物の碑があります。高頭仁兵衛という人物です。昭和33年に氏が死去したとき、昭和31年のマナスル初登頂の登山隊長だった槇有恒氏が葬儀に来たそうです。なお、槇有恒の家柄は長岡藩主牧野家の重臣でした。

投稿者:熟年山男さん 登録日:2010-03-29

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熟年山男さん
小説「剣岳点の記」の最初の部分に、主人公柴崎と初登頂を争う日本山岳会のメンバーとして、「越後の登山家高頭式氏」として登場しています。
ままりんさん
現在、高頭仁兵衛さんの御屋敷跡地は公園になっています。
百名山コレクターさん
高頭仁兵衛は明治時代の有名な登山家で、日本百名山の一つ、平ヶ岳に初登頂したことで知られています。弥彦山山頂部の中央の少し小高くなった所にも高頭氏の記念碑があります。

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