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ごめんくださいテレビ見せてください

これは長岡だけの話ではないとは思いますが、昭和30年代の前半、私の住んでいた村でも、お金持ちの家からテレビが入りはじめました。まだテレビがない家の子供たちは5人〜10人も連れ立って「ごめんください。テレビ見せてください」と言って座敷で行儀よくしながらテレビを見せてもらったものでした。月光仮面とか風小僧が懐かしいです。

投稿者:祝十郎さん 登録日:2009-11-17

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カラオケおじさんさん
飲みに行ったときは真っ先に快傑ハリマオを、次に月光仮面、隠密剣士、ジャガーの眼を歌います。同じ世代の客がいると大いに盛り上がります。小学生だった昭和30年代中ごろの思い出がセピア色で目の前に浮かんできます。
三太さん
コメントの訂正です。我が家の裏にあった、早くからテレビのあったお家は紺籐染物屋さんの長澤さんでした。その節は有難うございました。
三太さん
家の裏の近藤染物屋さんにテレビがいち早く入り、親しかった賢ちゃんの後ろについていき『テレビ見せてください・・』と近所の子供7・8人で見せていただきました。それまでは彼だけ『テレビ見においで!!』と呼ばれていたわけで・・!

国民的イベントであった、相撲は一番ごとに○●を付け、真剣?でした。行儀良く正座し、取り組みに感動し顔を見合わせながら至福のひと時でした。

帰らないと家から呼びに来られてしまい、印象的だったのが『ソフト買ってやるから帰って来い!』でした・・・大笑いす。・・・・映画『三丁目の夕日』なんか泣きながら楽しくみました。長岡に帰ったらどなたか声をかけてください!!この時代の話がしたいものです!!!・・・私のブログはこのサイトと相互リンクしていますのでご連絡ください・・・。
しなちくさん
テレビではなく電話なのですが、40年代の頃は電話のない家がまだあったと記憶しております。
電話器のあるお隣さんに電話をかけて、呼び出してもらっていたのを覚えています。
おおてまんじゅうさん
テレビが電気屋さんの店の前に一台でんと置かれてあって、近所の子供たちが周りを取り囲んで見てましたね。子どもたちが外で遊ぶ時間は限られているし、テレビ番組も限られていたためか、相撲ぐらいしか見た記憶がない。若乃花が勝つと子どもたちみんなが拍手したものでした。電気屋さんの店前が遊び場になってました。電気屋さんも迷惑だったでしょうね。
笹りんどうさん
そうそう、昭和33年〜34年ころのことですね。とくに日曜日は6時半から大村昆や芦屋雁之助
の「やりくりアパート」、7時から「月光仮面」7時半「風小僧」8時「ローンレンジャー」と面白い番組が続き、それが終わると、みんなでお礼を言って家に帰ったものでした。しかもこれは全国的な風俗だったようです。

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